スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イスラエルを巡る動き

カタール首長、ガザ訪問


少し前のみ声新聞に、こんな記事が載った。


 カタールのハマド首長(元首)が10月23日、パレスチナ自治区ガザ地区を訪問した。イスラム原理主義組織ハマスが2007年にガザを武力で制圧して以来、国家元首のガザ入りは初めてだ。
 ハマド首長はエジプト経由で陸路、ガザに到着し、ハマスのハニヤ最高幹部らに出迎えられた。カタールは今回、総額4億ドル(約320億円)相当の支援を表明した。主要道路の修復や病院、住宅団地の新規建設などの目的という。ただ、ガザには武器やテロリストの流入の恐れもあることから、イスラエル側は警戒を強める見通しだ。
 パレスチナは07年以来、ハマス支配下のガザ地区と、自治政府が統治するヨルダン側西岸地区に分断している。カタールはガザ訪問について、アッバス自治政府議長に事前に通告した。議長側は、支援を歓迎した一方で、ハマスのガザ支配の正当化につながるとの懸念を示している。


 
 終りの時代、聖書には「イスラエルは国々から憎まれる」と書かれている。今回のことから、同じ中東の国からも敵視されていることが分かる。





スポンサーサイト
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。