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続く報復攻撃

シリア政府軍の砲撃で5人死亡



先日の み声新聞にこんな記事が載った。


 内戦が続くシリアのアサド政府軍が撃った砲撃が10月3日、シリア国境沿いのトルコ南東部アクジャカレの住宅地に飛来し爆発、女性と子どもを含む5人が死亡し13人がけがをした。これに対し、トルコ首相府は同日、報復砲撃を行ったことを明らかにした。
 トルコが加盟する北大西洋条約機構(NATO)は同夜、ベルギー・ブリュッセルの本部で緊急会合を開き、アサド政権を強く非難した。
 その後も6日連続で、シリア側からトルコ領内への砲撃が着弾し、それに対するトルコ側からの報復攻撃が続いた。
 シリア国境近くのトルコ南部ハタイ県ハジュパシャでも8日、内戦中のシリアから飛来した迫撃砲弾が着弾、トルコ軍は直後にシリア領内へ報復砲撃を行った。
 トルコのメディアによると、シリアの砲撃は国境線からトルコ側に150-200メートル入った無人地帯に落ちた。けが人はなかった。
 国連の藩基文事務総長は8日の演説で、両国の国境情勢について「極めて危険な状態」と懸念を表明、自制を促した。また、シリアから周辺諸国へ逃れた30万人以上の難民支援のための各国の拠出を増やすよう呼び掛けた。
 トルコのギュル大統領は8日、隣国シリアで、「最悪のシナリオが進行中」とし、自衛のためあらゆる手段を尽くすと述べ、国際社会に対してはシリア情勢が悪化しないよう効果的な行動を起こすよう求めた。
 トルコとシリア両国の一部は、大イスラエルに入っており、ユーフラテス川の源流地でもある。イスラエルをめぐる中東諸国を注視していく必要がある。

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