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イランへの追加制裁

EU イラン追加制裁を検討 核開発阻止で



み声新聞 第694号に こんな記事が載った。

 欧州連合(EU)は9月7日、イランの核開発を阻止するため、同国に対する金融、通商分野の追加制裁の検討に入った。10月中の合意を目指す。
 キプロス西部パフォスで7日開かれたEU各国外相らによる非公式会合で追加制裁が必要との認識で一致した。今後、具体策を詰めることとなった。
 背景には、欧米がイラン制裁を強化しているにもかかわらず、核開発に歯止めをかけられないことへの強い焦りがある。
 欧米はイラン産原油の輸入禁止を発動したが、イランはその後も核兵器開発につながる恐れのあるある濃縮ウランの製造設備を急速に拡大している。






イランへの経済制裁は、果たしてどのような結果をもたらしていくのだろうか。
今後も注目していきたい。
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各地で多発する大地震

イラン 2回の大地震 306人死亡 3万6000人避難」



み声新聞 第690号に こんな記事が載った。

 イラン国営テレビによると8月11日午後、イラン北西部ダブリーズ近郊でマグニチュード(M)6.2と、M6.0の地震が2回立て続けに発生し、震源地周辺にある60の村で被害が出た。
 多くのレンガ造りの家が倒壊するなどして、13日までに306人の死亡が確認され、負傷者は5000人に上った。
 M6を超える地震がこれまで60回発生しており、イラン学生通信(ISNA)によると約3万6000人が避難活動を強いられている。
 イラン当局は地震発生から24時間もたたない12日に、捜索、救助活動が終了し、全員救出されたと発表したことに対し、市民からは批判の声が上がっている。
 当局の救助が遅れたため、地震発生から数時間は一般市民が被災地に行き、救助に当たり、多くの人を救助した。
 穏健保守派の地域では、地震発生から24時間たっても救助隊が来なかったと話しているほか、被災地への支援がまったく届いていないとの声も上がった。
 またアハマディネジャド大統領は13日、イスラム協力機構(OIC)の首脳会議に出席するするため、予定通りサウジアラビアへ向かったことも批判の対象になっている。

 「断層だらけのイラン」
 イランは、世界的にも地震発生が最も多い国の一つであり、幾つもの大きな断層が走り、国内の90%以上を覆っている。
 イランの南縁部国境線の地下は、アラビアプレートとユーラシアプレートという2枚の巨大なプレート境界線に当たるため、プレート境界型の大きな地震が頻発することになる。
 イラン高原は、活動的なしゅう曲や断層、または火山の噴火といった、プレート理論で説明されるような地殻の動きによる地震の被害を受けやすい地域で、長い地震災害の歴史によってよく知られている。これらの地震は、数千人規模での死者を出すだけでなく、価値ある天然資源を失わせる。
 イランでは1900年以降、少なくとも12万6000人の命が地震によって失われた。







聖書には、終わりの時代、方々に地震が起こると書かれている。
今後も 地震に対する備えが必要となるだろう。
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