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終わりの時代に向かって

イランのリバイバル


み声新聞 第705号に こんな記事が載った。


イランのリバイバル

 ECI(イスラエルのためのヨーロッパ連合)のメンバーがセミナーをされるということで、11月26日と27日にエルサレムの平和を祈る会主催の「切迫する再臨とイスラエル」という聖会とセミナーに参加させていただきました。終末に向けての備えのメッセージやイスラエルの回復等さまざまなメッセージが語られました。その中で大久保みどり師が北朝鮮、イランでリバイバルが起きていると語られました。北朝鮮では脱北者の話によれば40万人の信者がすでにいるとのことでした。北朝鮮でクリスチャンが増えているということは韓国人の牧師さんから聞いたことがあったのでそれほど驚きませんでしたが、イランでリバイバルが起きているということを聞いて驚きました。
 イランは、アフマディネジャド大統領が公にイスラエルを世界の地図から消滅させよと言っている国です。また、クリスチャンに関するニュースは、クリスチャンが迫害を受け、牧師が監禁され拷問を受けているといったニュースが多かったからです。
 「中東の獣」という本を執筆したヨエル・リチャードソン氏によるとイラン国内では国民の多くが現体制に不満を持っており、信頼できる情報によれば、シリアのアサド体制が崩れるとイランのアーヤトラー(イランの最高指導者:ハメネイ氏の称号)体制にも大きな影響を及ぼすのではないかと言われているとのことです。
 また、同氏によるとイランでリバイバルが起きていることが、イランのビリー・グラハムと呼ばれるシャリアット牧師からインタビューを受けて確認できたということでした。シャリアット牧師は衛星放送の番組を持っており、人気が高く、最高指導者ハメネイ師、アフマディネジャド大統領の次に知名度が高いということでした。イラン国内ではこのような放送が出来ないので、衛星を使ってイランの人々が視れるようにしているのです。また、イランは衛星放送用のアンテナは禁じられているのですが、実際は60%の人が所有しているという現実があり、300万人から600万人の人が福音番組を見ることが出来るのです。
 非常に厳しい迫害は許されていますが、実際、イランの教会は毎年20%の割合で伸びており、200万から700万人のクリスチャンがいるとのことです。そのうちの多くがイスラムから改宗した人だということですから、確かにリバイバルが起きています。
 シャリアット牧師は衛星放送を用いましたが、イランでインターネット普及率が高くなれば、日本からもイスラム圏に福音を伝えることが出来ます。神さまは21世紀型の宣教のポイントとしてインターネットを挙げておられます。もちろん宣教に出ていくのが重要ですが、入国しにくい国にインターネットで伝えることが出来るのはこの時代の特権です。 町田教会:パウロ弓野牧師





主の為されることに、更に期待したい。
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イスラエルを巡る動き

カタール首長、ガザ訪問


少し前のみ声新聞に、こんな記事が載った。


 カタールのハマド首長(元首)が10月23日、パレスチナ自治区ガザ地区を訪問した。イスラム原理主義組織ハマスが2007年にガザを武力で制圧して以来、国家元首のガザ入りは初めてだ。
 ハマド首長はエジプト経由で陸路、ガザに到着し、ハマスのハニヤ最高幹部らに出迎えられた。カタールは今回、総額4億ドル(約320億円)相当の支援を表明した。主要道路の修復や病院、住宅団地の新規建設などの目的という。ただ、ガザには武器やテロリストの流入の恐れもあることから、イスラエル側は警戒を強める見通しだ。
 パレスチナは07年以来、ハマス支配下のガザ地区と、自治政府が統治するヨルダン側西岸地区に分断している。カタールはガザ訪問について、アッバス自治政府議長に事前に通告した。議長側は、支援を歓迎した一方で、ハマスのガザ支配の正当化につながるとの懸念を示している。


 
 終りの時代、聖書には「イスラエルは国々から憎まれる」と書かれている。今回のことから、同じ中東の国からも敵視されていることが分かる。





続く報復攻撃

シリア政府軍の砲撃で5人死亡



先日の み声新聞にこんな記事が載った。


 内戦が続くシリアのアサド政府軍が撃った砲撃が10月3日、シリア国境沿いのトルコ南東部アクジャカレの住宅地に飛来し爆発、女性と子どもを含む5人が死亡し13人がけがをした。これに対し、トルコ首相府は同日、報復砲撃を行ったことを明らかにした。
 トルコが加盟する北大西洋条約機構(NATO)は同夜、ベルギー・ブリュッセルの本部で緊急会合を開き、アサド政権を強く非難した。
 その後も6日連続で、シリア側からトルコ領内への砲撃が着弾し、それに対するトルコ側からの報復攻撃が続いた。
 シリア国境近くのトルコ南部ハタイ県ハジュパシャでも8日、内戦中のシリアから飛来した迫撃砲弾が着弾、トルコ軍は直後にシリア領内へ報復砲撃を行った。
 トルコのメディアによると、シリアの砲撃は国境線からトルコ側に150-200メートル入った無人地帯に落ちた。けが人はなかった。
 国連の藩基文事務総長は8日の演説で、両国の国境情勢について「極めて危険な状態」と懸念を表明、自制を促した。また、シリアから周辺諸国へ逃れた30万人以上の難民支援のための各国の拠出を増やすよう呼び掛けた。
 トルコのギュル大統領は8日、隣国シリアで、「最悪のシナリオが進行中」とし、自衛のためあらゆる手段を尽くすと述べ、国際社会に対してはシリア情勢が悪化しないよう効果的な行動を起こすよう求めた。
 トルコとシリア両国の一部は、大イスラエルに入っており、ユーフラテス川の源流地でもある。イスラエルをめぐる中東諸国を注視していく必要がある。

イランへの追加制裁

EU イラン追加制裁を検討 核開発阻止で



み声新聞 第694号に こんな記事が載った。

 欧州連合(EU)は9月7日、イランの核開発を阻止するため、同国に対する金融、通商分野の追加制裁の検討に入った。10月中の合意を目指す。
 キプロス西部パフォスで7日開かれたEU各国外相らによる非公式会合で追加制裁が必要との認識で一致した。今後、具体策を詰めることとなった。
 背景には、欧米がイラン制裁を強化しているにもかかわらず、核開発に歯止めをかけられないことへの強い焦りがある。
 欧米はイラン産原油の輸入禁止を発動したが、イランはその後も核兵器開発につながる恐れのあるある濃縮ウランの製造設備を急速に拡大している。






イランへの経済制裁は、果たしてどのような結果をもたらしていくのだろうか。
今後も注目していきたい。

各地で多発する大地震

イラン 2回の大地震 306人死亡 3万6000人避難」



み声新聞 第690号に こんな記事が載った。

 イラン国営テレビによると8月11日午後、イラン北西部ダブリーズ近郊でマグニチュード(M)6.2と、M6.0の地震が2回立て続けに発生し、震源地周辺にある60の村で被害が出た。
 多くのレンガ造りの家が倒壊するなどして、13日までに306人の死亡が確認され、負傷者は5000人に上った。
 M6を超える地震がこれまで60回発生しており、イラン学生通信(ISNA)によると約3万6000人が避難活動を強いられている。
 イラン当局は地震発生から24時間もたたない12日に、捜索、救助活動が終了し、全員救出されたと発表したことに対し、市民からは批判の声が上がっている。
 当局の救助が遅れたため、地震発生から数時間は一般市民が被災地に行き、救助に当たり、多くの人を救助した。
 穏健保守派の地域では、地震発生から24時間たっても救助隊が来なかったと話しているほか、被災地への支援がまったく届いていないとの声も上がった。
 またアハマディネジャド大統領は13日、イスラム協力機構(OIC)の首脳会議に出席するするため、予定通りサウジアラビアへ向かったことも批判の対象になっている。

 「断層だらけのイラン」
 イランは、世界的にも地震発生が最も多い国の一つであり、幾つもの大きな断層が走り、国内の90%以上を覆っている。
 イランの南縁部国境線の地下は、アラビアプレートとユーラシアプレートという2枚の巨大なプレート境界線に当たるため、プレート境界型の大きな地震が頻発することになる。
 イラン高原は、活動的なしゅう曲や断層、または火山の噴火といった、プレート理論で説明されるような地殻の動きによる地震の被害を受けやすい地域で、長い地震災害の歴史によってよく知られている。これらの地震は、数千人規模での死者を出すだけでなく、価値ある天然資源を失わせる。
 イランでは1900年以降、少なくとも12万6000人の命が地震によって失われた。







聖書には、終わりの時代、方々に地震が起こると書かれている。
今後も 地震に対する備えが必要となるだろう。
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